支援職が大切にしてること

支援職の仕事は、
答えをすぐに出すことではありません。

大切にしているのは、
「話を聞くこと」。

その人が、
どんなことで悩んでいるのか。
何に不安を感じているのか。

うまく言葉にならなくても、
しぐさや表情から受けとめ、
その人のペースを大切にします。

そして、
一人ではなく、
一緒に考えていくことを
伝えます。

安心して話せる場でありたい。
それが、
支援者が大切にしていることです。