本人が、
相談に行きたがらないことがあります。
「まだ大丈夫」と言われる。
話題にすると、嫌な顔をされる。
どう声をかけたらいいのか、わからない。
心配だけが増えていくけれど、
本人の気持ちも大事にしたい。
その間で、迷う家族も少なくありません。
相談は、
本人を動かすためのものではありません。
家族が感じていること。
困っていること。
今の関わり方でいいのか、という迷い。
それを一度、
外に出してみる場所でもあります。
すぐに答えを出さなくても、
何かを決めなくても、だいじょうぶ。
本人の意思と、
家族のしんどさ。
どちらも大切にしながら、
一緒に整理していきます。
家族が相談してもいい
福祉
