相談を受ける側にも、
迷う時間があります。
すぐに方向性を示すことよりも、
その人の語った言葉や沈黙、
表情の背景を何度も考え直します。
あの沈黙は何を守ろうとしていたのか。
あの言葉の選び方に、
どんな葛藤があったのか。
迷いは、
専門職としての自信のなさではなく、
本人の意思や大切にしていることを
軽く扱わないための過程だと思っています。
安易に判断せず、
その人にとっての意味を確かめ続ける。
それも、支援の大切な姿勢のひとつだと感じています。
迷うことも、支援のひとつ
支援のつぶやき
