相談を受けていると、
「もっと早く相談すればよかった。」
そんな言葉を聞くことがあります。
確かに、
もっと早ければ選べる方法が多かったのかもしれません。
それでも、
今相談してくれたことには、大きな意味があります。
相談を受ける側は、
「遅かった」と責めたいわけではありません。
「今できることは何だろう。」
「これからできることはあるだろうか。」
そんなことを、一緒に考え始めます。
相談するタイミングに、遅すぎることはありません。
思い立った日が、
新しい一歩になることもあります。
私は、そんな気持ちで相談をお受けしています。
相談については、こちらの記事でも書いています。
「相談って、なんだろう。」
「相談したのに、まだ何も変わらない。」
相談するタイミングに「遅すぎる」はありません
福祉
