支えすぎない、という支援

支援の場で、
いちばん多いのは
「何かしなきゃいけない」
という気持ちです。

本人も、家族も、
そして支援職も。

急いで動いたことで、
かえって苦しくなる場面もあります。

今は、決めない。
今は、動かさない。
今は、待つ。

それも、ひとつの選択。

何かを増やすより、
減らしたほうがいいときがある。

支援は、
がんばることを続けることではなく、
力を抜いても大丈夫だと
確認する行動だと思っています。