「何から話せばいいか分からない」から始まる相談


相談は、
話を整理するところから始まります。

うまく話せるかな。
初めての人に、こんなこと話してもいいのかな。
うまく伝わるかな。

相談をためらう理由は、
人それぞれです。

うまく話せなくても大丈夫。
言葉に詰まっても大丈夫。
沈黙の時間があっても大丈夫。

話しているうちに、
「あれ、私は何に困っているんだろう」
と気づくこともあります。

紡ぎ出した言葉を一緒に整理することも、
支援のひとつです。

相談についての記事はこちらでも書いています。
「相談って、なんだろう。」
「すぐに答えを出さない支援」