「相談したら、そのあとどうなるんだろう」
相談をためらう理由のひとつに、
その先が見えない不安があるように感じることがあります。
相談を受けたあと、
その場ですぐに解決できることもあれば、
一か所だけでは難しいこともあります。
そんなときは、
必要に応じて、ほかの人や窓口につなぎます。
病気のこと、
お金のこと、
手続きのこと、
介護のこと、
気持ちのこと。
それぞれに、詳しい人や場所があります。
相談は、次の「つながり」への入口です。
「また一から話さないといけないの?」
そう思われるかもしれません。
本人が、
自分の言葉で、
相手に伝える、
そのことに意味があります。
うまく伝えられるか不安なときは、
一緒に整理して、
そばで見守っています。
相談を受けたとき大切にしていることで、
「決めるのはその人自身」があります。
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相談したあと、どうなるの?
支援のつぶやき
