話を聞く側は、どんなことを思っているのか。
相談の場では、話があちこちに飛ぶことがよくあります。
今のことを話していたと思ったら、
昔のことになったり、
家族のことだったり、
自身の身体のことだったり。
それでだいじょうぶ。
気になっていることは、
きれいに順番に並んでいるわけではありません。
話しているうちに、「これが気になってたんだ」と
本人が気づくこともあります。
途中で話をまとめようとすると、
さらに話が広がったり、
「違うよ」と言われたりすることもあります。
だから、最後まで話を聞きます。
うまく話せなくても、
話があちこちに飛んでも、だいじょうぶ。
思いつくままに、話してみませんか。
「何から話せばいいか分からない」から始まる相談
「うまく話せなかった”あと”に残るもの」
相談を受けるとき、大切にしていること
支援のつぶやき
