福祉

福祉

これって相談するほどのことかな

そう思って、立ち止まってしまう人は少なくありません。他の人から見たら、たいしたことないのかもしれない。誰にも話したくない。でも、頭のなかでは、ずっと考えてしまう。その境界線は人それぞれ。相談が早すぎても遅すぎても、責められるものではありませ...
福祉

家族は全部しなくてもいい

家族だから、何とかしなきゃいけない。そう思ってしまうことがあります。先回りして行動する。代わりに決める。無理をしてでも、支える。家族が全部を背負うと、本人も家族も苦しくなってしまいます。できること、今やらなくていいこと。それを分けて考えるこ...
福祉

家族が相談しても、本人の意思は大切にされる

家族が相談に来ると、「本人の気持ちはどうなるの?」そう感じる方もいます。勝手に話が進んでしまわない。知らないところで、何かが決められてしまわないか。でも、相談は本人の意思を置き去りにするものではありません。大切にしているのは、本人がどう思っ...
福祉

家族が相談してもいい

本人が、相談に行きたがらないことがあります。「まだ大丈夫」と言われる。話題にすると、嫌な顔をされる。どう声をかけたらいいのか、わからない。心配だけが増えていくけれど、本人の気持ちも大事にしたい。その間で、迷う家族も少なくありません。相談は、...
福祉

相談して、少し楽になるかな

相談したからといって、すぐに問題が解決するわけではありません。決まらないこともある。迷いが残ることもある。それでも、話したあとに「話してよかった」「少し肩の力が抜けた気がする」そう感じることがあります。誰かに話したこと。一人で抱え込まなかっ...
福祉

相談しなくても、だいじょうぶな日もある

相談は、「行かなきゃいけないもの」ではありません。今日は、行かなくてもいい日。元気な日。何も話したくない日。そんな日があって、だいじょうぶ。無理して相談に来なくても、気持ちが整うのを待つことも、大切な時間です。話したくなったとき、また来ませ...
福祉

また相談しても、いい理由

「前にも相談したし…」「同じ話をしてもいいかな」そう思って、相談をためらう方がいます。だいじょうぶ。また、相談に来てください。状況は変わります。気持ちも変わります。前は話せなかったこと、あとになって思い出したことを話すこともあります。前回の...
福祉

相談だけでも、意味はある

「相談したけど、何も決まらなかった」そう感じて、気にされる方がいます。たいじょうぶ。相談は、結果を出すことが目的ではありません。話したこと、迷っていること、今は決められないという気持ち。すべてが、大切な情報になります。相談の記録は、そのとき...
福祉

支援は、断ってもいい

使える制度を勧めると、「今はまだいい」「今回はやめておく」「もう少し考えてからでもいいですか?」そう話される方がいます。制度は、必ず利用しなければならないものではありません。ただ、状況によっては後回しにしにくい場合もあります。支援は、その人...
福祉

相談したら、何か決まる?

「相談に行ったら、何か決められてしまうのでは…」そう感じる人は、とても多いです。申請の話?サービスを押し付けられる?手続きをさせられる?相談=決断、ちがいますよ。話をして、今の状況や気持ちを整理する時間も、大切な相談です。その場で決めなくて...